父の還暦祝い&定年退職祝いについて

父の還暦祝い&定年退職祝いについて相談です。

記念品を贈ろうかなって考えているのですがどういうものがいいと思いますか?

父の趣味は畑仕事と散歩で、無口な上に出不精です。昔のタイプというか、田舎の親父タイプといった感じの人です。
ですので、とりあえずお祝いとして温泉旅行に行って祝いの席を設けるといった感じにしようと決めているのですが、その他に記念品を贈りたいなって思っています。

お祝いの席で、両親、子供、孫が一緒になって集合写真を撮って、引き伸ばして額に入れたものを贈るというのも良い記念になっていいんじゃないかと思いますよ。

お祝いの席でお花を渡すのもベタですがいいんじゃないでしょうか?

記念品としては夫婦旅行のプレゼントや、家にいるのならばお父さん専用座布団を仕立ててもらうとか、座椅子なんかも良いと思います。

座布団とかは、仕立ててもらうときに、端の部分に子供たちの名前など入れてもいいと思いますよ。

後は、還暦祝いも兼ねて温泉旅行に腕時計のプレゼントでも贈ってみては?

今の年輩の方で趣味を持っている人のほうが少ない気がします。

持っていても散歩、俳句、畑仕事、ガーデニング(盆栽?)とか、1人で出来るような感じですよね。ですので、趣味のものといってもちょっと選ぶほうも困ってしまいますよね。

腕時計は、あまり外に出る機会もなくなってくるでしょうが、一つくらいいい時計があってもいいかと思っています。

今までさんざん使い古したような時計ばかりだったと思うので、喜ぶと思いますよ。

退職祝いの記念品は職場全員で贈るべきか

定年退職する人がいるのですが、送別会とかそういうのはいらないと本人に言われ送別会自体はやらないことにしました。

その代わりに記念品みたいな贈り物を贈ったらどうか?と職場の同僚達の間で話が出たのですが、その中に1人だけ嫌だという人がいるのです。

意見としては皆で出し合って買って、その余ったお金の事を気にしているのか?
「皆でお金を出し合って何か買うのは嫌い、損する感じがするので嫌い、自分個人で何か贈る」といった感じでした。

なんとなく、職場の輪を乱すような、自分勝手な気がしてしまうのはおかしいことなのでしょうか?

それとも、そもそもお金を出し合って贈り物を買うという考え自体がよくないのでしょうか?

お金を出し合ってそれなりの金額集めたほうがよりいいものを買えそうな気がするし、自己負担も少なくて済みますよね。

お付き合いの度合いによっても違うと思いますが・・・
すごく親しいお付き合いをしていたのなら個人でというのも分かります。

まぁ、こればかりは当人の意思の問題なので強要はできませんよね。
でも言い方の問題なのかな?って思います。

皆で贈ることを否定するような物言いはこちらとしては気分よくないですよね。「個人的に贈りたいものがあるんだ。だから私は私で贈るね。」と言ってくれれば角も立たなかったでしょうに・・・

でも、「贈らない」と言っているのではなく「贈る」と言っているのですから贈る気持ちはあるということで、そういう考えの人もいるということで、自分達はお金を出し合って気分よく記念品を選びたいと思います。

定年退職祝いを贈るのはいかがでしょうか

社会や、会社、家族のために長い間働いてきた方に感謝の気持ちを込めて定年退職の記念品を贈るのはいかがでしょうか?


定年退職というのは、長年仕事をしてきた職場に別れを告げて、新たに第二の人生をスタートさせるという門出の瞬間でもあります。

退職される本人にとってはさびしくもあり、大変感慨深いものだと思います。

家族のために、社会のために、会社のためにと頑張って働いてくれた感謝とねぎらいの気持ちを込めて記念品を贈るのがいいかと思います。

定年退職=引退という図式ではなく、最近では再就職する人も多かったり、大学にいって勉強したり、ボランティア活動に励んでみたりと活発に活動している人をみると元気になりますよね。そういう第二の人生のスタートというのはすごくいいと思います。

職場でお祝いをする場合は、送別会などを行いその場で記念品や花束、餞別などを贈るのが一般的だと思います。

家族では記念品プラス、食事や温泉旅行なども計画してみてはいかがでしょうか?

記念品というのは、退職後の生活に役立つものが喜ばれると思います。

例えばゴルフクラブなど趣味に関するもの、スーツじゃなくカジュアルな洋服に合いそうなカバンやベルト、再就職する方にはビジネス用品、女性の場合はアクセサリーやスカーフなどいいかもしれませんね。

また、退職と同時に還暦のお祝いも同時に行うことも多いようです。

昔は赤いちゃんちゃんこというように相場が決まっていましたが、最近は赤いセーターや部屋着など形式にこだわらず本人の趣味にあったものを贈っています。大体値段としては5000円〜30000円程度でしょうか?

退職記念品のアイデア 2

定年退職をする人が記念品をもらうと嬉しいものですよね。

でも贈る側にとっては記念品を選ぶのはなかなか難しいものですよね。

そこで贈る側の人へ退職記念品のアイデアをご紹介したいと思います。


一般的に贈られるもので多いものの一つに「万年筆」があります。筆まめな人に贈るととても喜んでくれるでしょう。

万年筆を選ぶ際には結構悩みますが、ペンルームのプレゼントセレクション(これは6300円以上で名入れ&送料無料)や、文栄堂という高級万年筆を扱っているところは3500点以上のアイテムを取り揃えている上に、顧客サポートがしっかりと、親切なお店です。

こちらも6000円以上の物を購入すると名入れが無料になるというサービスをしているみたいです。

次に、無難なものというとお花ですが、花束や最近はアレンジメントが加えられているものも好評があるそうです。

Kadan.ne.jpは、アーティストが選べるお花屋さんです。
ここでは、過去に注文されたものをサンプルとして出していたり、アーティストごとにサンプルが置いてあったりとイメージを豊富に用意していてくれます。

また、お酒好きの人には退職記念品として普段買わないような日本酒や焼酎などいいかもしれませんね。

職場で退職をする人に贈るもので困ったら、よく結婚式の引き出物に入ってくるカタログのように、自分で商品が選べるタイプのカタログギフトも無駄が無くて好評いただいているプレゼントだと思います。

例えばシャディカタログギフト「アズユーライク」は、3,000円〜100,500円ほどの商品で、通常の商品のほか温泉やエステ、レストランなど色々選べます。

退職記念品のアイデア その1

定年退職をする人が記念品をもらうと嬉しいものですよね。

でも贈る側にとっては記念品を選ぶのはなかなか難しいものですよね。

そこで贈る側の人へ退職記念品のアイデアをご紹介したいと思います。

まずは、お花ですがこれは定番アイテムですよね。最近はアレンジメントも加えたものも好評だそうです。

記念品ということなら、腕時計や万年筆というのが一般的かな?

記念刻印などしてくれるものもあるそうです。

趣味・嗜好品に関してはパソコン、カメラ、カバン、ゴルフ用品などのグッズや、日本酒・焼酎・ワインなどといった嗜好品なども喜ばれることでしょう。

特にダントツ一番人気は旅行です!これは贈られた側からも大好評の記念品となると思います。

好評なのは、スーパーギフトチェックという2万円〜10万円までのカタログの中から、好きな旅行先を指定できるタイプです。

選んでもらうタイプではなく贈る側で選んで渡す場合は、楽天とラベルとかの「癒・高級温泉宿」、「温泉宿検索」あたりが便利かもしれません。

先ほどご紹介しましたが、腕時計は一般的に贈り物として喜ばれるものです。裏蓋に刻印(名前など)をしてくれるものがあったりして記念品には最適だと思います。

また、健康グッズなども年齢的に人気で万歩計や体脂肪計付き体重計、血圧計など、日常アイテムとして電子手帳、電子手帳なども人気です。

意外と、十年日記や自分史用日記も好評的だったりしますので、人柄にあわせて選ぶなどしてみてくださいね。

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