退職祝いの記念品は職場全員で贈るべきか

定年退職する人がいるのですが、送別会とかそういうのはいらないと本人に言われ送別会自体はやらないことにしました。

その代わりに記念品みたいな贈り物を贈ったらどうか?と職場の同僚達の間で話が出たのですが、その中に1人だけ嫌だという人がいるのです。

意見としては皆で出し合って買って、その余ったお金の事を気にしているのか?
「皆でお金を出し合って何か買うのは嫌い、損する感じがするので嫌い、自分個人で何か贈る」といった感じでした。

なんとなく、職場の輪を乱すような、自分勝手な気がしてしまうのはおかしいことなのでしょうか?

それとも、そもそもお金を出し合って贈り物を買うという考え自体がよくないのでしょうか?

お金を出し合ってそれなりの金額集めたほうがよりいいものを買えそうな気がするし、自己負担も少なくて済みますよね。

お付き合いの度合いによっても違うと思いますが・・・
すごく親しいお付き合いをしていたのなら個人でというのも分かります。

まぁ、こればかりは当人の意思の問題なので強要はできませんよね。
でも言い方の問題なのかな?って思います。

皆で贈ることを否定するような物言いはこちらとしては気分よくないですよね。「個人的に贈りたいものがあるんだ。だから私は私で贈るね。」と言ってくれれば角も立たなかったでしょうに・・・

でも、「贈らない」と言っているのではなく「贈る」と言っているのですから贈る気持ちはあるということで、そういう考えの人もいるということで、自分達はお金を出し合って気分よく記念品を選びたいと思います。
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